俺、中学2年の橋本。ちょっとぽっちゃりしているところとか、エロい知識が大人並な所で、クラスの女子からは嫌われ、男子からは蔑まれている。たぶん、生まれる時代が早かったんだろう。
「さあ、ペアを作ってください」
この言葉はこんな俺にとって5本の指に入るほど嫌いな言葉だ。しかし、年一度だけこのとき時だけは俺はそんな自分の容姿に感謝するのだ。
「あらあら、橋本君1人ね・・・」
去年赴任してきた高橋先生は、大学を出てまだ2年目。すごく美人でおしとやかで、俺のモロ好み。クラスの小便臭いような女子共とは大違いだ。
「先生、どうしましたらいいですか」
今日は、年に一度の性器の交換実習だ。中学生だから朝から夕方までの数時間だけの交換だけど、それでも十分だ。
「仕方ないわね。先生と交換ね・・・」
先生は嫌そうなのを隠せないみたいだけど、仕事なのだ。おまけに熱血先生の部類に入るほど仕事熱心なのだ。使命感には負ける。
「先生、橋本なんかのチンコと交換しないでくれよっ。おい、お前ら誰か橋本と交換しろよ」
クラスで幅を利かせてる体力馬鹿が何かわめいている。しかし、クラスの女子が俺と交換したがるわけはない。男のお前には、阻止できないのだよ。そして、俺についた高橋先生のマンコは、誰にも見せてはやらない。俺だけのものなのだ。
「そんな事いわないの。ちゃんとした授業なんだから」
そして、交換が終わった女子どもは自分についたチンコを恥ずかしそうに股間につけたままスカートを膨らませている。男子どもは、鼻血を出している奴もいれば、はしゃぎすぎて周りが見えていない奴もいる。指を突っ込むなと交換相手の女子から鉄拳制裁を受けている奴もいる。
俺は自分についている高橋先生のマンコにしのばせるモノが入ったカバンを確認した。
「はい、しーずーかーにっ」
最後に俺と先生の性器が交換された。俺のチンコをつけた先生のぴっちりしたジーパンには、チンコの形が浮き上がっている。そう、俺のはクラスで一番でかいのだ。そして、とても敏感なのだ。教科書で股間をさりげなく隠す先生を見て、俺の股間は濡れまくっていた。
こうして、俺は自分の容姿に感謝した。