ついてる


2007.09.30
作:石山



 


  彼女が俺の部屋に来ている。俺は新しく買ったゲームをしているが、彼女はそれを眺めているだけ。こいつが好きだっていってたから買ったゲームなのに。
 彼女は不機嫌そうに、ゲームをする俺の前を横切ってジュースを取りに行った。おっと、避け損ねた。ゲームオーバーか。

「ちょっ、前通るのはは勘弁してくれよ」

 ジュースのパックを抱えた状態で彼女が光線でも出しそうな視線を俺にぶつけてくる。

「わ、わるい、ごめん」

 とりあえず謝っておく。それがこいつとの付き合い方だ。

「何が悪いのよ・・・。何が」

 時たま、こういうつっこみも食らう。俺は何か悪い事をしたかどうかを脳内検索をかける。その時、彼女のタイトなジーンズの前が膨らんでいることに気づいた。

「あ、あ、えと、別件なんだけど。お前のズボン、膨らんでないか?」

 すると彼女はぷいっと横を向く。

「別件じゃないわよ。もう、鈍感っ」

 俺はそこで悟った。そういえば俺が前言ったんだった。

「そっか、俺のために借りてきたのか。ささ、見せてくれよ。お前のちんぽ姿」

 そしたら、顔を真っ赤にした彼女がうつむきながら答えた。

「あ、あんたのために借りてきたんじゃないからね。ちょっと興味があったからよ。
 そ、そう、おちんちんでオナニーを前からしたかったんだからねっ」

 そういうと彼女はジーンズの上からモノをしごきはじめた。またまた、強気な彼女は困るもんだ。

「そっか。じゃあ、いいや」

 そしたら彼女がちょっとなみだ目になって俺を見てくる。

「悪かった。悪かった。ごめんな」

 彼女は笑顔に変わった。

 俺はその後、しっかりとオナニーの仕方を教えた後、尻の穴に入れてもらいました。これだけはいえる、いつものペニスバンドより気持ちよかったと。

 

あとがき
男体化スレでの即興です。ツンデレ×男体化です。


石山